高槻店ショールーム

階段に手すりを新設しました・安全性アップのリフォーム事例

 
 
今回は、階段に手すりを新設するリフォーム工事を行いました。
 
「上り下りが少し不安になってきた…」
そんなお悩みをきっかけにご相談いただき、
パナソニックのリフォーム用手すりを採用しました。
 
■施工前の状況
 
今回の階段は、途中で折れ曲がる「廻り階段」。
 
壁はあるものの、手すりが無い状態で、
・バランスを崩しやすい
・特に下りが怖い
といった不安がありました。
 
また、コーナー部分(曲がり角)は特に危険です。
■施工中のポイント
 
まずはレーザーを使って位置出しを行い、
使いやすい高さ・ラインをしっかり確認。
 
✔ 自然な手の流れになる高さ設定
✔ コーナーでも途切れないよう計画
✔ 下地位置をしっかり確認して固定
 
見た目以上に「位置決め」が重要な工事です。
 
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■施工後の仕上がり
 
手すりは階段の流れに沿って連続させ、
コーナー部分もスムーズにつながるように施工。
 
今回使用したパナソニックの手すりは
 
・握りやすい太さ
・しっかりした固定力
・既存の内装になじむデザイン
 
といった特徴があり、後付けでも違和感なく仕上がりました。
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■今回のリフォームのポイント
 
階段の「危険ポイント」をカバー
コーナーも連続した手すりで安全性アップ
 見た目も既存としっかり調和
 
 
■まとめ
 
階段の手すりは「あるだけで安心感が全然違う」設備です。
 
特に今回のような廻り階段は、
転倒リスクが高い場所なので早めの対策がおすすめです。
 
ご検討中の方はお気軽にお申し付けください。
 

この記事を書いたスタッフ